あ行
自宅最寄りの映画館にて鑑賞 舞台挨拶付きの試写を観たいなあ、と思っているうちにすっかり遅くなってしまった 鹿児島実業からドラフト2位でプロ入りし、将来を大いに期待されながら、突然の脳腫瘍から闘病の後、2023年7月に亡くなった横田慎太郎のドキュメ…
引用元:amazon.co.jp 舞台は1960年代のフィンランド ヴァルト(マト・ヴァルトネン)は、コーヒーと煙草を切らせることができない いい年をして、実家で母親とふたりで仕立て屋の仕事をしている ある日、母親がコーヒーを切らしていることに腹を立てたヴァ…
引用元:NETFLIX 無職の青年トビー(ジョージ・マッケイ)と、その友人ジェイ(パーセル・アスコット)は、格差社会の根絶を目指し、金持ちの家に忍び込んでは「I CAME BY」(参上したぞ)というメッセージを壁一面にスプレーアートで書き残している 庭師の…
引用元:shochiku.co.jp 学生の頃、住んでいた場所からすぐ近くに「油掛地蔵」があった 歩いて2、3分の距離で、住所も「油掛町」(京都市右京区嵯峨天竜寺油掛町) 近所の人たちが普通のお地蔵さんに水を掛けるように、サラダ油を掛けているのをよく見た 江…
引用元:filmarks.com 週末に閉館間近のシネマカリテで改めて思ったのは「全国のミニシアターを今のウチにできるだけ巡りたい」ということ 今年は少しペースダウンしてしまったけれど、来年は遠くのミニシアターへも足を延ばしてみたい そんな私にぴったりな…
引用元:amazon.co.jp もうすぐ年末ジャンボが発売されるけれど、宝くじは今年で80周年らしい 元々は「富くじ」という名称で、神社やお寺の修繕費用を集めるために、江戸時代あたりから行われていたそうな 如何に胴元が儲かる仕組みなのかというのは、歴史が…
引用元:amazon.co.jp 原作は遠藤周作の同名小説 昭和20年、九州帝国大学医学部出身の軍医見習士官の発案により、米軍の捕虜8人を生きたまま解剖したという事件を元に創作されたストーリー その恐ろしい解剖現場に、半ば強制的に参加させられた医学部研究生…
引用元:eiga.com 原作は山田風太郎の「棺の中の悦楽」 大して働く気の無いサラリーマンの篤(中村賀津雄)の元に、学生時代に家庭教師をしていた時の教え子の匠子(加賀まりこ)から、結婚式の招待状が届く これにショックを受ける篤だったが、その理由は、…
引用元:natalie.mu 丸谷才一の同名小説が原作 この小説が出版されたのが1993年、そして映画の公開が1994年、というスピード感 それぞれ平成5-6年ではあるけれど、描かれている人間ドラマは、どっぷり昭和の世界 新日報社に勤務する弓子(吉永小百合)は、家…
引用元:amazon.co.jp ホラー映画、特にスプラッターやパニックホラーに興味がないこともあって、この作品も観ないままで、「昔の有名なホラー映画」という認識 しかし以前、「渇き。」のレビューで、R指定映画最高興行収入更新履歴について書いた時、この作…
引用元:filmarks.com 「冷たい水」を監督したオリヴィエ・アサヤスの作品 この作品は彼の監督とは知らず、スイスのシルスマリアという自然の美しい街が舞台と聞いて公開時に劇場に行った そして今回、約10年振りに鑑賞 2014年のフランス・スイス・ドイツ合…
引用元:amazon.co.jp 2016年、フランス・ベルギー・カナダ合作 「愛を綴る女」を演じるマリオン・コティヤールを堪能するための映画 実際には「綴る」という風な生易しいものではなくて、情緒を逸した激しさで周囲をなぎ倒していくような生き方をする情熱的…
引用元:Yahoo.co.jp 2000年のフランス映画 ブログを始めた時、最初にとりあげる作品として頭に浮かんだのはアニエス・ヴァルダ監督の「幸福」 下書きをしてから何となく「最初の割に重たいかも」と思い、少し考えてから「おとなのけんか」に変更 最初にマイ…
引用元:u-picc.com 日本でもリメイクされた台湾映画 甘酸っぱい青春映画がいくつも生まれる国 ホウ・シャオシェンや、エドワード・ヤンなどの監督による名作が、良い影響を与えているのは理解できるけれど、日本の5分の1しかない人口の国から、こんなに真っ…
引用元:amazon.co.jp 1999年の日本映画 原作は村上龍、三池崇史監督 タランティーノ監督がマイベスト20映画に挙げていた(確か3位に)という理由で鑑賞 病気で妻を亡くし、男手一つで息子を育ててきた青山(石橋凌) 息子も高校生になり「最近、オヤジもし…
引用元:tc-ent.co.jp シングルマザーのジソン(オム・ジウォン)は、1歳の娘ダウンの親権を巡って、元夫と調停中 テレビ関係の仕事は、時間も不規則な上に忙しく、娘の顔もまともに見られない日も多く、またベビーシッターへの支払いも馬鹿にならない 最近…
すっかり9月になってしまったけれど、今夏の映画の記憶としては、久しぶりに目黒シネマで観た本作 観終わって劇場を出た瞬間の、眩暈がするような日差しと熱気も含めて、夏らしい映画だった 高知県の高校二年生、杜崎拓 中学の時の、修学旅行についての学校…
引用元:amazon.co.jp 2005年公開、オーストリアのドキュメンタリー映画 何億人もの人が飢えているというのに、それを養える以上の廃棄が行われている「食の不均衡」についての作品 「食のロードムービー」と銘打たれているだけあって、欧州を中心に生産地か…
引用元:amazon.co.jp 15年前に事故で他界した、兄の命日 再婚した妻のゆかり(夏川結衣)と、その連れ子のあつし(田中祥平)と三人で、バスに揺られて帰省した良多(阿部寛) 年老いた父(原田芳雄)と、母(樹木希林)のふたりで住んでいる実家は、父が地…
引用元:eiga.com 母親の頼みで、介護施設で暮らす母親の友人を撮影している立花(玉山鉄二) 若い時は「ネイチャリング・フォトグラファー」として、テレビに出演する時の人だった しかし、事務所の社長がこしらえた借金を背負わされ、懸命に働いて返済した…
引用元:filmarks.com 1967年公開のイタリア・フランス・アメリカ映画 イタリア人監督による、パリを舞台にした、アメリカ人女優が主演のオムニバス映画 7つの話すべてに、シャーリー・マクレーンが主演しているという、ファンにとっては夢の様な作品 原題は…
引用元:amazon.co.jp 監督は「ファイブ・イージー・ピーセス」、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」のボブ・ラフェルソン 余程、ジャック・ニコルソンがお気に入りの俳優なのだろう 上記2作と比較するとかなり軽目な、コメディ作品 ロサンゼルスでソプラノ歌手…
引用元:ogawacho.com 都心から2時間ほど離れた、少し寂れた感のある街で育った小夜子(藤本泉) 小さい頃から、家がスナック(しかも店名が自分の名前)であることを揶揄われてきたせいで、店や常連客、そしてその店をひとりで切り盛りする母・真奈美(須藤…
引用元:filmarks.com 「ポンジ・スキーム」と呼ばれる投資詐欺 ポンジとは1910-1920年代に活躍(?)したアメリカの詐欺師で 「あなたのお金を預けれくれれば、私が運用して必ず配当金を払います」 という文句で、(実際には運用はせず)新たな投資者からの…
引用元:yahoo.co.jp 1934年のアメリカ映画 監督は、「スミス都へ行く」、「素晴らしき哉、人生」などのフランク・キャプラ 「羊たちの沈黙」で触れたBig FIVE(アカデミー賞主要5部門の制覇)を最初に成し遂げた作品 物語はマイアミの海上に浮かぶ、豪華な…
引用元:amazon.co.jp 原作は「姿三四郎」でお馴染みの富田常雄の小説「小えん日記」 唄も踊りもできない「芸なし」芸者の小えん(若尾文子)は、身寄りもなく、気の向くまま自由に生きてきた 男相手の商売を続けてはいたものの、近所でよく見かける大学生の…
引用元:new-movie.info 1976年に実際に起こったハイジャック事件 エンデベという地名も、何処にあるのかも知らなかったことや、(好きだと言う自覚はゼロなのに)何故か気になるロザムンド・パイク主演ということもあって鑑賞 エンデベ(ウガンダの首都カン…
引用元:amazon.co.jp 舞台は19世紀のロンドン 地方の孤児院で育った9歳のオリバー・ツイスト(バーニー・クラーク) おとなしい性格が災いして、周囲にも馴染めず、また最低限の食事や扱いに耐えかねて脱走、一路ロンドンを目指す 何とか辿り着いたものの、…
引用元:amazon.co.jp 大好きなイーサン・ホークの監督作品 というだけではなく、彼の自叙伝的なストーリーであり、父親役を自らが演じてもいる 駆け出しの俳優、ウィリアム(マーク・ウェーバー)は、ニューヨークのバーで、酔った勢いで、隣で飲んでいたシ…
引用元:shochiku.co.jp 1952年に公開された作品ながら、1939年に小津監督が中国戦線から復員後の第一作目になる予定だった作品ということもあって、時代感覚が良い意味で微妙なストーリー 一方で、今観ると「1952年の割に」モダンに感じられるシーンも多く…