さ行
引用元:Yahoo!映画 2009年のカナダ映画 ドゥニ・ヴィルヌーブ監督の作品 89年12月に起こった、モントリオール理工科大学での銃乱射事件をモチーフにしている 25歳の男性による単独の犯行 男性(マキシム・ゴーデット)は、女性が進出してきたせいで自分が希…
引用元:eiga.com 前回の「たかが世界の終わり」で、もう観たくないと思わせる程に辛辣な兄貴を演じたヴァンサン・カッセル 彼の出演作をもうひとつ、ということで本作をピックアップ 2004年のフランス映画 フランス国家のスパイとして活動しているジョルジ…
引用元:filmarks.com 1980年代前半のチェコが舞台 当時の東側諸国らしいラジオ放送や、地味なランプシェードにカーテン、質素な食事風景など、記録映像を観るようにも楽しめる映画 昔は有望なテニス選手で、今は清掃員の仕事をしているイレナ その娘アンナ…
引用元:sekainookiku.jp 22歳のおきく(黒木華)は、武家育ちながら、今では貧乏長屋で父と二人暮らし 寺子屋で子供たちに読み書きを教えている 元勘定方の父・源兵衛(佐藤浩市)は、今ではすっかり不甲斐ない生活が身についてしまった ある日、おきくは急…
引用元:amazon.co.jp クリント・イーストウッドが監督・脚本・主演を務めた1982年のアメリカ映画 流しのカントリー・シンガー、レッド(クリント・イーストウッド)は、ラジオ局が毎週土曜日に開催しているカントリー・ミュージックの公開ライブ番組「グラ…
引用元:hulu.jp 言わずと知れた松本清張(原作)の代表作 夕刊への連載が決まった際に、松本清張から橋本忍に脚本の依頼があったという 橋本は、共同で脚本を担当した山田洋次と一緒に山陰に取材に行くも、その際には(話が面白いと感じられず)映画化には…
引用元:filmarks.com 原題「West Virginia Stories」 ウェスト・バージニア州は、車で通ったことはあるけれど、(申し訳ないくらいに)印象のないところ 自然以外に観光スポットもなく、経済的にも脆弱(一人当たりの収入は全米で三番目に低い) そんなウェ…
年明けの1月12日の閉館が決まった新宿シネマカリテにて 「これが最後の作品になるかもな」と思いつつ(恐らくまた来るだろうけれど)鑑賞 マドリードで年老いた父と暮らすルシア(マレーナ・アルテレオ) 勤めていた会社が横領事件で倒産してしまい、それを…
引用元:amazon.co.jp よくB級映画というけれど、元々の定義としては 「低予算で作られた、短い上映期間(を想定した)作品」ということらしい 例えば「007シリーズ」の一作目「ドクター・ノオ」は、低予算(US$1,000,000)で製作されたが大ヒットし、2作目…
引用元:video.unext.com 民間人ながら、日露戦争で大活躍した四国の侠客・熊虎(若山富三郎) 10人の部下を引き連れて神戸港に凱旋帰国するも、彼らを出迎えたのは、妹の清子と代貸のふたりのみという淋しい状況に、熊虎は意気消沈する ところが、ひと足先…
引用元:uplink 11月14日からアップリンク吉祥寺、恵比寿ガーデンシネマほか全国で順次公開される チリのドキュメンタリー映画監督、パトリシオ・グスマンの長編デビュー作「最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権」の先行上映を観てきた 1972年作…
引用元:amazon.co.jp 1983年の作品 三州吉良(今の愛知県西尾市)に生まれた青成瓢吉(永島敏行) 父の瓢太郎(三船敏郎)は、瓢吉が学生の頃から病気がちになり、生活も苦しくなっていく 早稲田大学に合格し上京した瓢吉だったが、さして学びたいこともな…
引用元:Yahoo!映画 2018年のイギリス映画 1999年、87歳の時に半世紀前のスパイ行為が明らかになったメリタ・ノーウッド 高齢であること、27年前に引退していることなどから起訴はされなかったものの、彼女がソ連(KGB)に英国の原子爆弾計画の情報を流して…
引用元:toei-video.co.jp 2013年のスウェーデン映画 「北欧ジャズ」という括りも存在するくらい、北欧でのジャズ人気は高い 日本人のジャズ・シンガーと同じように英語と母国語の両方を歌って仕事をする人が多いのだろう 本作は50年代後半から活躍したスウ…
引用元:amazon.co.jp 1973年のイギリス・フランス・アメリカ映画 何十年も前からタイトルが気になってはいたけれど、観る機会の無かった作品 あまりに(観るまでの)期間が長くて、ジャッカルというのが暗殺者の名前(コードネーム)だと知って微かな達成感…
引用元:amazon.co.jp 2000年のスウェーデン・フランス映画 夜遅く、そろそろ眠くなりそうなんだけど、このまま寝るのも物足りない気がして観始めた (ロイ・アンダーソン監督の作品だから)「寝落ちしてしまったら、また次の日に続きから観ればいいか」 と…
引用元:amazon.co.jp 世界中のベーシストにとってのヒーロー、ジャコ・パストリアスの生涯を追ったドキュメンタリー 2015年のアメリカ映画 学生の頃にベースを始めた自分にとっては技術的に遠すぎて、とても「憧れの存在」ではなかったけれど、彼が参加した…
引用元:amazon.co.jp イタリアにはこれまで5回行ったけれど、幸いにもスリに遭ったことはない それでも、観光地や駅などの混雑する場所では、いつもより意識してしまう やはり「スリの多い国」という印象が刷り込まれているのを感じる 実際には、2009年のOE…
引用元:video.unext.jp タイトルの通り、「図々しい奴」に続く続編 いづれも1964年の公開というところに、時代のスピードを感じる そして、やはり続編の需要がある程、前作が好評だったのだろうし、本作も期待を裏切らない内容だった 冒頭で、前作のあらす…
引用元:shochiku.co.jp 時は昭和6年 岡山に住む切人少年(谷啓)は、父を早くに亡くしたのに続き、母親にも他界されてしまう 他に身寄りの無い切人が、ひとりで母親の葬式(的なもの)を行っていると、近くに暇そうな男がいるのに気づく 人懐っこい切人は、…
引用元:sakananoko.jp 劇場公開時に観ようと思いながら、機を逸してしまった 原作は、さかなクンの半生を描いた「さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~」 海の生き物が大好きな子供、ミー坊(のん) 水族館では、いつも閉館時間になるまで、夢中…
引用元:bitters.co.jp 日本の年間行方不明者数、約8万人 男女比では、男性64%に対し女性36% 年代では、10-20代が最も多く、全体の約4割(37%)、次いで70-80代が約3割(29%) 原因としては(どこまで本当の理由なのかは疑問ではあるけれど)、疾病関係が3割(…
引用元:video.unext.jp アメリカ中西部の寒さはよく知られているけれど、実際に南極よりも寒くなることがあるらしい 確かに、ミシガン湖の近くを歩いていて、耳がちぎれそうに感じたり、5月にシカゴに行った時にも大雪が降って、野球の試合が中止になったこ…
引用元:amazon.co.jp 日本に比べて、里親制度が広く認知されているアメリカ 印象としては、アンジェリーナ・ジョリー、ブラッド・ピット(元)夫妻のように、アジアやアフリカの国から養子を迎え入れるケースを想像するけれど、その何倍もアメリカ国内から…
引用元:amazon.co.jp 「エル・クラン」、「永遠に僕のもの」以来になる、久しぶりのアルゼンチン映画 最初のシーンは、夫と息子たちに尽くしてきた専業主婦のマリア(マリア・オネット)の、50歳を皆で祝う食事 主役でありながら、料理やケーキを作り、忙し…
引用元:amazon.co.jp 文化大革命と言えば、資本市議を批判し社会主義を改めて創生するという名目で、毛沢東自らが復権すべく、政敵を攻撃させたり、その支持者と思われる層を迫害した という理解ではいたけれど、1970年代初めには都市部の高校生を農村学習…
引用元:video-unext.jp 苦手な映画の設定に、「超常現象」と「ひとりふた役」がある 要するに非現実的なものに少し抵抗があるということなのだけれど、本作はそのどちらも有しているのに観てしまった 最近、すれ違うことが多くなった夫婦、イーサン(マーク…
引用元:amazon.co.jp 1960年、大島渚脚本、監督作品 当時の東京の様子を知りたくて鑑賞 本作に描かれている若者のエネルギーがどれくらい現実的なものかはわからないけれど、大ヒットしたことからも「庶民にとって身近な憧れ」的なリアリティーはあったのだ…
引用元:eiga.com 原題は「searching」 愛する妻が、数年前に癌で亡くなってから、男手ひとつで娘のマーゴット(ミシェル・ラー)を育ててきたデビッド(ジョン・チョー) 密なコミュニケーションを心掛けてはいるものの、高校生になってからスレ違いばかり…
引用元:amazon.co.jp 1975年の作品 現実の三億円事件が1968年の12月だから、事件発生から約7年後の公開 もちろん本作公開時点でも解決していない事件だから、なかなか刺激的というか攻撃的な内容 事件に関して明らかになっている情報から独自の解釈で犯人像…