
引用元:UNEXT
ジム・ジャームッシュが友情出演しているけれど、ポスターのロゴはヴィム・ヴェンダースに近い印象
ニューヨークの安アパートに住むアルドルフォ(スティーブ・ブシェーミ)は、貧しい暮らしと戦いながら映画製作に情熱を燃やす青年
彼は隣に住む美人ウェイトレス、アンジェリカ(ジェニファー・ビールス)に秘かに恋心を抱いている
プロデューサー(ジム・ジャームッシュ)の仕事を生活のために引き受けるも、大した金にはならずいよいよ行き詰り、自作の脚本を泣く泣く売りに出してしまう
そんなある日、ジョー(シーモア・カッセル)と名乗る男が突然訪れ、脚本を千ドルで買ってくれ、資金の援助まですると言う
本作の製作が頓挫しかけたところ、日本の企画制作会社が資金提供している
エグゼクティヴ・プロデューサーに鈴木隆一、共同エグゼクティブ・プロデューサーにすずきじゅんいちと船原長生がクレジットされている
次回は、毒親が登場する邦画をご紹介