
引用元:video-unext.jp
苦手な映画の設定に、「超常現象」と「ひとりふた役」がある
要するに非現実的なものに少し抵抗があるということなのだけれど、本作はそのどちらも有しているのに観てしまった
最近、すれ違うことが多くなった夫婦、イーサン(マーク・デュプラス)とソフィー(エリザベス・モス)は、以前の様な愛のある生活を取り戻そうと、セラピーを受ける
「別荘で数日一緒に過ごす」という提案に、ふたりは郊外の母屋とゲストハウスのある別荘に向かう
リラックスした環境で、ふたりは互いにいつもより優しく接することができるような気がしていたが、、
マーク・デュプラスとエリザベス・モスは一人二役
「年齢と共に変化する夫婦関係の中で、愛を続けることは可能なのか?」というテーマを、ワンシチュエーションで描く、個性的な魅力に溢れる作品
エンディングも秀逸
明日は、フィッツジェラルド原作の、あの映画をご紹介