2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
引用元:eiga.com 前回の「たかが世界の終わり」で、もう観たくないと思わせる程に辛辣な兄貴を演じたヴァンサン・カッセル 彼の出演作をもうひとつ、ということで本作をピックアップ 2004年のフランス映画 フランス国家のスパイとして活動しているジョルジ…
引用元:filmarks.com 2016年のカナダ・フランス映画 監督を務めているグザヴィエ・ドランには、何となく自分の好みとは違うのだろうなと感じていた ゲイがテーマの話だからどうというワケでもないけれど、いつも主軸に置かれると「そこまでの興味はないし、…
引用元:amazon.co.jp 年の瀬恒例の年間ベスト 今年も「劇場鑑賞した」中から9作品を選んでみた おんどりの鳴く前に シネマカリテ 敵 ユーロスペース アイ・ライク・ムービーズ シネマカリテ 孤独のハイウェイ ミッドタウン日比谷 最初の年:民意が生んだ、…
引用元:filmarks.com 原作にあたる漫画は知っていたけれど読んだこともなかったし、映画化されているのも数年前まで知らなかった 漫画の絵も暑苦しい感じだし、アンケートで嫌いなキャラクター(男)に選ばれるくらいだから何となく敬遠していたけれど、「…
引用元:eiga.com 2017年のスペイン映画 両親を病気で失くしてしまった少女フリダ(ライア・アルディガス) カタルーニャの田舎で自給自足の生活を送っている叔父夫婦が預かってくれることになり 叔父さん、叔母さん、そしてフリダよりも幼い女の子アナとの…
引用元:moviewalker 1219日、神保町にオープンしたミニシアター、シネマリス その初回上映に選ばれた2021年のマレーシア映画(香港・マレーシア合作)を観に行ってきた 神保町駅から歩いて数分、螺旋階段を降りた地下に、小さ目なシアターが2つ 上映作品に…
引用元:amazon.co.jp 毎年クリスマスに特別なことをするわけではないけれど、時には良いかもと買ってみた 大好きなポール・オースターに加えて、訳も絵も素晴らしい ストーリーは「スモーク」を思い出させる 本題の映画、何とも軽薄な邦題だなと思い原題を…
引用元:moviecollection.jp ジェシカ・ラングという女優は、1976年の「キングコング」でデビューしているから、半世紀近いキャリアがある 当然、「郵便配達は二度ベルを鳴らす」や「トッツィー」、「ケープ・フィアー」、「ブロークン・フラワーズ」など出…
東京国際映画祭では観逃してしまったので、一般公開初日に鑑賞 「ミッドサマー」のアリ・アスターが監督したA24作品、、というだけでシニカル過ぎる作品だろうとは予測していたけれど、主演がホアキン・フェニックスということもあって、いそいそと劇場へ 時…
引用元:eiga.com この作品も以前に ururundoさん から教えていただいたもの 南フランスの田舎にあるロンジュヴェルヌ村とヴェルラン村 隣接する二つの村に住む子供たちは、それぞれの大将、ルブラックとラズテックの指揮の元、毎日のように対立していた 村…
引用元:amazon.co.jp 2007年の中国映画 マッサージ店で働いているピングォ(ファン・ビンビン)は、腕も良く、容姿も整っていることで店のナンバー・ワンだった 実は結婚しているけれど、オーナーのリン・トン(レオン・カーフェイ)には内緒にしている あ…
引用元:filmarks.com 1980年代前半のチェコが舞台 当時の東側諸国らしいラジオ放送や、地味なランプシェードにカーテン、質素な食事風景など、記録映像を観るようにも楽しめる映画 昔は有望なテニス選手で、今は清掃員の仕事をしているイレナ その娘アンナ…
引用元:UNEXT 監督・脚本・主演をピエール・エテックスが務めた4編のオムニバス タイトル作は、建設工事によるけたたましい騒音と振動と粉塵によって、街に暮らす人々のストレスが頂点に達していく様子を描いたコメディ テラスでワインを飲もうとしても、チ…
引用元:DMM TV 1977年から翌78年にかけて、山口県下関市に住む女子高生四人組の青春を描いた作品 監督は下関出身の佐々部清 陸上競技が大好きな四人組、郁子(水谷妃里)、真理(上野樹里)、巴(桂亜沙美)玲子(三村恭代)は、親善陸上大会に出場する為に…
引用元:sekainookiku.jp 22歳のおきく(黒木華)は、武家育ちながら、今では貧乏長屋で父と二人暮らし 寺子屋で子供たちに読み書きを教えている 元勘定方の父・源兵衛(佐藤浩市)は、今ではすっかり不甲斐ない生活が身についてしまった ある日、おきくは急…
引用元:warnerbros.co.jp 2006年、クリント・イーストウッド監督によるアメリカ映画ながら、キャストは渡辺謙、二宮和也らの日本人により、言語もすべて日本語によるもの 1944年の6月、戦況は悪化の一途をたどる中、陸軍中将の栗林(渡辺謙)が硫黄島に到着…
新宿武蔵野館にて鑑賞 1970年代チリのドキュメンタリー映画を観てから、この手の作品に反応してしまう 1968年にチェコスロバキアで起こった「プラハの春」 響きは美しいけれど、結果としては当時のソ連(及びワルシャワ条約機構軍)に見事にねじ伏せられてし…
引用元:amazon.co.jp 本日12月14日といえば、忠臣蔵 元禄15(1703)年のこの日、赤穂浪士が吉良邸に討ち入った タイトルから内容が概ね予測できる作品 「殿、利息でござる!」に似ている感じだなあ、と思っていたら、監督(脚本も)同じく中村義洋 時は元禄…
引用元:amazon.co.jp 昨今、ミニシアターの閉館が続き、このブログでも先日「シネ・リーブル池袋と新宿のシネマカリテが、、」という話をしたばかり そんな中、来週金曜日に、神保町にシネマリスがオープンする 普段の行動範囲ではないけれど、神保町といえ…
引用元:filmarks.com いつかは叶えたいことのひとつに、 シベリア鉄道で、ウラジオストクからモスクワまで行く というのがある ちなみに約1週間かかる走行距離 9,259kmの旅にかかる2等列車(4名1室)の料金は、 上段 48,000 円 下段 62,000 円 絶妙な価格差…
引用元:shochiku.co.jp 1964年の作品 時は昭和6年 岡山の歩兵隊に入った棟元(長門裕之)は、同期入隊で名前を省略してヤマショーと呼ばれてた山田正助(渥美清)と仲良くなる 新入隊員は、二年兵からのイジメ・シゴキの毎日で、棟元や仲間にとっては辛い日…
自宅最寄りの映画館にて鑑賞 舞台挨拶付きの試写を観たいなあ、と思っているうちにすっかり遅くなってしまった 鹿児島実業からドラフト2位でプロ入りし、将来を大いに期待されながら、突然の脳腫瘍から闘病の後、2023年7月に亡くなった横田慎太郎のドキュメ…
引用元:filmarks.com 1953年3月5日 脳卒中で倒れ、危篤状態だったスターリンは、74歳にして亡くなる 暗殺を恐れるために、複数の寝室を作り、どの部屋で寝るのかは直前に決め、どの部屋にも内側から施錠できるようにしていたことが、発見を遅らせる原因にな…
引用元:amazon.co.jp 舞台は1960年代のフィンランド ヴァルト(マト・ヴァルトネン)は、コーヒーと煙草を切らせることができない いい年をして、実家で母親とふたりで仕立て屋の仕事をしている ある日、母親がコーヒーを切らしていることに腹を立てたヴァ…
引用元:video.unext.jp いよいよ最終章となる第五部・第六部 敵の執拗な攻撃を喰らい、弘中伍長と寺田二等兵、そして梶の三人だけが生き残った 梶は、生きていくためには、と二人を励ましながら歩き続ける そして河沿いに辛うじて生き残っていた避難民の集…
引用元:video-lp.unext.jp 第三部は、関東軍に招集された梶が、極寒の北満州で連日の厳しい訓練に耐えるシーンから始まる 強引に理由をつけられて、上等兵から鉄拳制裁を振るわれる毎日だったが、ある日、美千子が遠く離れた老虎嶺から訪ねて来る 束の間の…
引用元:hulu.jp 今年の11月8日に亡くなった仲代達矢 代表作は「七人の侍」、「用心棒」、「椿三十郎」、「切腹」、「二百三高地」など挙げればキリがないのだろうけれど、圧倒的な内容とボリューム感から、個人的には本作の印象が強い 五味川順平の同名小説…
引用元:NETFLIX 無職の青年トビー(ジョージ・マッケイ)と、その友人ジェイ(パーセル・アスコット)は、格差社会の根絶を目指し、金持ちの家に忍び込んでは「I CAME BY」(参上したぞ)というメッセージを壁一面にスプレーアートで書き残している 庭師の…
引用元:klockworx-v.com アキ・カウリスマキ監督の「枯れ葉」で主演したアルマ・ポウスティが、トーベ・ヤンソンを演じた作品 第二次大戦中、ヘルシンキの防空壕の中で、トーベ・ヤンソン(アルマ・ポウスティが)は、爆音を怖がる子供たちを落ち着かせるた…
引用元:amazon.co.jp 「スイミング・プール」や「すべてうまくいきますように」、「危険なプロット」などでお馴染みのフランソワ・オゾン監督作品 本作では、アメリカの小説家ジョイス・キャロルの短編をもとに、異色作とも言えるほどに(後半は特に)ホラ…