
引用元:filmarks.com
2020年のアメリカ映画
ある事件に巻き込まれ、妻を失ってしまったサム(ザック・エイヴァリー)は、失意の中、パリのバーで皿洗いなどをして食い繋いでいる
ある日、ふと入った映画館のスクリーンに、亡くなった妻ジョージアにそっくりな女優ローレン・クラーク(サマラ・ウィーヴィング)を見つける
バーのマスターは「そんなハズはない 行くだけ無駄だ」と窘めるも(このまま抜け殻のように過ごすサムを見るのも辛いと)餞別を握らせサムを見送る
ロサンゼルスに到着したサムは、ローレンが現れる予定のプレミア上映会の会場に駆けつける
会場入りするローレンに、遠くから「ジョージア」と呼びかけるも、その声は届かない
愕然とするサムだったが、そんな彼に会場で受付をしていた女性が声を掛ける
原題は「Last Moment of Clarity」
サムとジョージアが一緒に過ごした最後の瞬間を指しているのだろうか、なかなか訳しにくいところではあるけれど、「シークレット・ランナー」はないよなあ
「この女、魔性の悪女か?」
「美しき逃亡者か?」
というキャッチコピーも2020年のものとは思えない
もっと言えば、ポスターの構図、バランスなど全般的に、、
門外漢のクセに文句ばかりで申し訳ないけれど、作品も「いくつかの欠点はあるけれど、そんなに悪くない」だけに、邦題やキャッチコピー、ポスターなどでもっとサポートできただろうに、と思ってしまう
明日は、中村文則のサスペンス小説が原作の映画をご紹介