無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1733. シークレット・ランナー

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引用元:filmarks.com

 

2020年のアメリカ映画

 

 

ある事件に巻き込まれ、妻を失ってしまったサム(ザック・エイヴァリー)は、失意の中、パリのバーで皿洗いなどをして食い繋いでいる

 

ある日、ふと入った映画館のスクリーンに、亡くなった妻ジョージアにそっくりな女優ローレン・クラーク(サマラ・ウィーヴィング)を見つける

 

バーのマスターは「そんなハズはない 行くだけ無駄だ」と窘めるも(このまま抜け殻のように過ごすサムを見るのも辛いと)餞別を握らせサムを見送る

 

ロサンゼルスに到着したサムは、ローレンが現れる予定のプレミア上映会の会場に駆けつける

 

会場入りするローレンに、遠くから「ジョージア」と呼びかけるも、その声は届かない

 

愕然とするサムだったが、そんな彼に会場で受付をしていた女性が声を掛ける

 

 

 

原題は「Last Moment of Clarity」

 

サムとジョージアが一緒に過ごした最後の瞬間を指しているのだろうか、なかなか訳しにくいところではあるけれど、「シークレット・ランナー」はないよなあ

 

「この女、魔性の悪女か?」

「美しき逃亡者か?」

 

というキャッチコピーも2020年のものとは思えない

 

もっと言えば、ポスターの構図、バランスなど全般的に、、

 

門外漢のクセに文句ばかりで申し訳ないけれど、作品も「いくつかの欠点はあるけれど、そんなに悪くない」だけに、邦題やキャッチコピー、ポスターなどでもっとサポートできただろうに、と思ってしまう

 

 

 

明日は、中村文則のサスペンス小説が原作の映画をご紹介

 

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