無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1768. 菊花の香り 世界でいちばん愛されたひと

引用元:unext

 

大学生活を始めたばかりのイナ(パク・ヘイル)

 

地下鉄の車内で妊婦に席を譲ろうとしない男性に喰ってかかる若い女性ヒジェ(チャン・ジニョン)に驚いたイナだったが、降車後の彼女から菊の香りがしたこともあって強く惹かれてしまう

 

大学で、半ば強引に勧誘されてしまった歴史研究会に参加してみると、そこに会長を務めていたはヒジェだった

 

当初はなかなか話す機会もなかったが、イナが夏合宿の集合時間に遅れてしまい、それをヒジェがひとり港で待っていてくれたことがきっかけで親しくなる

 

思い切って告白するイナだったが、恋人のいるヒジェは相手にすることも無く、卒業後はデザイナーとして活躍し、恋人と婚約してしまう

 

ヒジェの居ない寂しさから逃れるように兵役についたイナ

 

厳しい訓練を終えて日常に戻ったところ、ヒジェが交通事故で両親と婚約者を失い、彼女自身も大怪我で入院していることを知る

 

 

韓国映画のドラマティックな展開には抵抗があるけれど、そんな気持ちになることもなく、最後まで(古い映画の様にまっすぐなストーリーではあるけれど)楽しめた

 

 

主演のチャン・二ジョンには代表作に挙げられる作品が他にもたくさんあるのだろうけれど、個人的には「反則王」でジムの娘役を演じていたのが印象的

 

 

 

次回は、ずっとイライラする(?)古い洋画をご紹介

 

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