
引用元:lemino
大学生のソーヤ(ハーマイオニー・コーフィールド)は、感謝祭の休暇も実家に戻らないつもりで就職活動にいそしんでいた
希望する企業の最終面接を受けるため、車でワシントンDCに向かう
ところが、連休を家族と過ごそうとする人たちの移動でハイウェイは渋滞
仕方なくソーヤは、スマホのナビを頼りに山の中の抜け道を使うことにする
アメリカの田舎道、特に山の中だと外灯などあるはずもなく、日が落ちると完全な闇になる
唯一の頼りのヘッドライトが照らすのも闇でしかなく、(知らない土地であれば)尚更怖い
というシチュエーション・スリラーとしても楽しめたけれど、いわゆるアパラチアのプアホワイトの闇という側面も描かれていたのが(飽きさせなくて)良かった
こういう映画を観ると、大型連休の前には食料など買い込んで、何処にも行かずに過ごせるようにしたいな、と改めて思った
次回は、夫婦間の温度差が気になる作品をご紹介