
引用元:amazon.co.jp
昨今、何かと値上げブームではあるけれど、ついに映画にもその波が押し寄せてきた
来月(7月1日)からTOHOシネマズで一部値上げ、一般料金は200円アップの予定とか
日本は企業努力で原価上昇を吸収して、価格上昇を敬遠し過ぎる傾向があり、結果として給与に悪影響しているので値上げには賛成だけど、映画に関しては複雑なところ
その理由は、単価アップが(中長期的な)トータルの売上に寄与するとは考えにくいから
7月からも劇場には行くけれど、その頻度は減ってしまいそう
どうしても劇場で観たい作品は値段にこだわらないけれど、「たまにはこんな作品も」とか「ちょうど時間が空いたから」的な鑑賞は確実に減る気がする
ルイジアナ州にある新聞社に勤める若手記者のジャック(ジュード・ロウ)は、州の役人であるウィリー(ショーン・ペン)と出会う
正義感に溢れるウィリーは、ある汚職事件を「追及し過ぎたこと」で辞職に追い込まれてしまう
それから暫く不遇の時期を耐え、人脈を築いたウィリーは、州知事選挙に推薦され立候補する
ところがその推薦は、他の候補者を有利にするために(対立候補者陣営のスタッフによって)仕組まれたものだった
それに気づいたジャックのアドバイスを受けたウィリーは、演説の内容を大幅に変更する
州知事選挙以降の展開も込み入っている上に、アンソニー・ホプキンスやケイト・ウィンスレット、マーク・ラファロなど錚々たるキャストの登場で盛沢山な印象
一度で消化しきれなかったので、近いウチに観直したい作品
明日は、大変な就職活動を描いた(?)作品をご紹介