無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

924. ザ・ギフト

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引用元:filmarks.com

 

恐ろしい元同級生を演じたジョエル・エドガートンが監督、脚本も務めた傑作スリラー映画

 

 

 

サイモン(ジェイソン・ベイトマン)とロビン(レベッカ・ホール)の夫婦は、シカゴから、サイモンが育ったカリフォルニアの街に引っ越して来る

 

サイモンは情報セキュリティの会社に転職し、ロビンも経営していた会社を離れ、当面は新しい自宅のデザインに集中することに

 

二人が新居で使う小物などを買いそろえていた時、ふいに同年代の男性から声を掛けられる

 

「失礼、君はサイモンじゃないか?」

 

それはサイモンの元クラスメイトのゴードン(ジョエル・エドガートン)だった

 

そろそろ閉店時間という店内ということもあり、挨拶もそこそこにゴードンの電話番号だけ聞いてその場は別れる

 

サイモン曰く「すぐには誰だか分からなかった、それほどの付き合いも無かった奴」との再会だったが、後日、そのゴードンから引っ越し祝いとして立派なワインが届けられる(住所も知らせていないのに)

 

 

 

こういうサイコスリラー系の作品は、犯人が強烈なキャラクターでないと観る側のテンションも維持できないけれど、本作はある「ひと捻り」を脚本に加えていることで最後まで飽きさせないし、同じカテゴリーに入る作品との差別化を可能にしている

 

細かい整合性については多少粗い部分もあるけれど、それを補って余りあるストーリーの秀逸さがあるせいか、普段こういう映画を観ない人にもお勧めできる作品

 

 

明日は、とんでもない提案をされる映画をご紹介

 

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