無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

286. セッション

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引用元:Yahoo!映画

 

このブログを書くにあたって特にルールは決めていないけれど、作品の全否定はしないように心がけている

 

 

映画を100本観たとして、プロなら100のレビューを書けるのだろう

 

趣味で書いている身としては、あまりネガティブなことも書きたくないし、ありきたりの感想しか浮かばないケースもあって、100本書くのはなかなか難しい

 

80本くらい書ければ良しとしている

 

備忘録としては100本書かないとダメなんだけれど、、

 

 

 

 

トップレベルのジャズ・ドラマーになりたいと名門の音楽学校に入学したニーマン(メイルズ・テイラー)

 

彼を指導することになったのは、鬼教師として知られていたフレッチャー(J・K・シモンズ)だった

 

フレッチャーは、ニーマンを罵倒し時には暴力までふるってベストなパフォーマンスを引き出そうとする

 

一方のニーマンは、それに耐えながら喰らいついていくもフレッチャーの軌道を逸した指導がエスカレートしていくにつれ限界に達する

 

 

 

学問の指導と違って情報や技術の伝達を越えた部分の指導が重要なのだろうし、それを理由に(指導しやすい部分に)指導が偏るような気もする

 

ましてや教師の感覚的な評価で将来が左右されるとなると、教師と生徒に過度な力関係が生まれ、ブラックな環境にもなりやすいのだろう

 

ホラー映画のレベルにまでその世界を描いていることには興味を惹かれたけれど、この映画が結構話題になったのは個人的には理解が難しい

 

 

2014年のアメリカ映画 

 

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