無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

23. ウェールズの山

f:id:desertislandmovie:20200609173607j:plain

引用元:amazon.co.jp

 

しばらくアメリカ映画が続いたので今回は1995年のイギリス映画

 

イギリス映画だから主演はもちろんヒュー・グラント(笑)

 

原題は The Englishman Who Went up a Hill but Came down a Mountain

タイトルで全部説明してどうするのよ、、、

 

 

 

1917年のこと、自分たちが誇りに思っている山の高さをイングランドから来た測量技師が測りにくる

 

山として認められるには305メートル必要なところ、測量した結果はなんと299メートルしかなかった

 

”山”には6メートル足りない”丘”だという事実に、村の人たちが愕然とする

 

"Mountain" だと思っていたのが "Hill" だったことがどのくらいショックなのか、日本人にとってはわかりかねる(笑)が、このショックから村の人たちの必死の抵抗が始まる

 

 

 

この作品は自分にとって忘れられない、というか忘れてはいけない作品になっている

 

10年くらい前、この映画をひとりでDVD鑑賞した

 

最後まで集中して観て、最後にエンドロールが流れて、心地よい気分になっているところで、ふと

 

「あ、この映画、前に観たわ」

 

と気づいた

 

前回もそれなりに感動した記憶もおぼろげに思い出され、心底自分の記憶力の無さを痛感、というか信用できなくなってしまった

 

しかし、考えようによっては、良い映画を二回楽しめるんだから幸せなことかもしれない

 

www.youtube.com