無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

115. ユーロトリップ

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引用元:memories-of-movie.com

 

2004年のアメリカンコメディ

 

主人公のスコット・トーマス(スコット・ミシュロウィック)が、オハイオ州にある高校を卒業するところからストーリーが始まる

 

式が終わり、両親たちが待っている場所に出てきて記念の写真を撮っていたところで、年下の彼女フィオナ(クリスティン・クルック)に突然振られてしまう

 

その後に出掛けたプロムで、バンド演奏をしていたヴォーカルの男性が、突然フィオナをステージ上に呼び寄せ、「今日は、自分たちがつき合い始めて一年になる記念日だ」と発表し、フィオナのために作った「Scotty Doesn't Know」という曲を歌い始るという屈辱を受ける

 

 

そんなスコットにも、悩みを打ち明けられる相手がいた

 

マイクというドイツに住むメル友で、ずっとメールのやりとりをしてきた

 

そんな大事なメル友から「フィオナのことで落ち込んでるんなら、今度アメリカに行くから慰めてあげる」とメールが来るも、毎日一緒に過ごしているの親友クーパー(ジェイコブ・ピッツ)から、「そいつはオカマだから気をつけろ」と忠告され、泥酔していたストッコは「二度とメールするな、アメリカにも来るな」とマイクに心無い返信をしてしまう

 

 

しかしその後、マイクというのはドイツ名ではミーカという女性の名前だということが判明する

 

また以前送ってもらっていた美しい女性と写っていた写真は(実はミーカと家族の男性が写っていたもので)、その女性こそがミーカだった

 

慌てて謝ろうとしたスコットだったが、すでにミーカから着信拒否されていた

 

そこでクーパーを誘ってミーカに会いにベルリンに向かう

 

ところが経済的な理由や、その場の成り行きで、オハイオからロンドン、そこからパリにたどり着き、旅行中の双子の友人、ジェイミー、ジェニーと合流し、4人の体当たりなヨーロッパ旅行が始まる

 

 

 

久しぶりに観る、おバカなアメリカ青春コメディ

 

ちなみに前述の「Scotty Doesn't Know」は軽快なパンク調の曲で、歌詞の大半が「Scotty Doesn't Know」だからいきなり口ずさめて楽しい

 

しかも歌っている人が「あの俳優」だとは、、、、一瞬誰かわからなかった

 

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