無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

935. エグザム

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引用元:amazon.co.jp

原題も「EXAM」

 

=試験(examination)、本作では就職試験

 

カタカナで「エグザム」と書かれると違和感があるけれど、「イグザム」という表記が定着しているわけでもないのだろう

 

 

 

いわゆる「ワンシチュエーション」映画

 

その舞台は、「かなり変わった企業」の最終面接場

 

というのも、採用された者には「生涯一億円の年収が確約される」という破格の条件

 

その最終選考に残ったのは人種もバックグラウンドも異なる8名の男女

 

窓も無い無機質な部屋に8つの机と椅子、そしてそれぞれの机の上に1枚の紙が置かれている

 

入り口には警備員がひとり、そして冒頭に試験監督が以下の説明を告げる

 

質問はひとつ、回答もひとつ、そして次の3つのルールを守ること(破ったものは失格とする)

 

   1. 試験監督と警備員に話しかけてはいけない

   2. 自身の回答用紙を損なってはならない

   3. 会場から退出してはいけない

 

 

そして試験官は制限時間80分のタイマーを作動させて退室、異様な雰囲気の中で試験がスタートする

 

 

 

ゲームで遊ぶような感覚で楽しめる映画

 

たまにはこういうのも面白い

 

 

もう何年も受けていないけれど、就職面接(しかも集団面接)って、神経すり減らすよなあ、、

 

 

明日は、ちょっと変わったメリル・ストリープ主演作品を紹介します

 

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