無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1769. 赤ちゃん教育

引用元:cinematoday.jp

 

久しぶりに1930年代の洋画を

 

邦題はそのまま「Bringing Up Baby」

 

 

何年もかけて恐竜の骨を集めている、古生物学者のデビッド(ケイリー・グラント)

 

あまりに研究に熱心で、アシスタントのアリス(ヴァージニア・ウォーカー)と「研究の邪魔にならない前提で」結婚を明日に控えていた

 

そんな多忙の中、務めている博物館に百万ドルもの寄付をしてくれるというランダム夫人の弁護士と接待ゴルフをしていたところ、デビッドのボールを間違って打ったスーザン(キャサリーン・ヘプバーン)に振り回されてしまう

 

 

監督のハワード・ホークスに登場する、機知とカリスマを持った強気な物言いをするヒロインを「ホークス的女性像」と呼ぶらしい

 

本作でも、デビッドが言いたいことを伝える前に、スーザンがその何倍も喋ってしまうので、会話がまったく成立しない

 

最初はデビッドに同情してしまいストレスを溜めながら観ていたけれど、途中からスーザンに身を任せてしまうと気楽に最後まで楽しめた

 

 

 

 

次回は、リアルタイムだったのに追体験したスターの映画をご紹介

 

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