無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

10. 珈琲哲学

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引用元:cinemacafe.net

 

テレワークを始めてから自宅でコーヒーを飲むことが増えた

 

毎朝豆を挽いて一杯、午後にも同じくコーヒー、時々紅茶にしたりも

メリハリのつかない生活の中で貴重な気分転換になった

 

 

 

2015年のインドネシア映画

 

ジャカルタのカフェを経営するジョディはお店の借金を抱えて悩んでいる

コーヒーの品質にこだわるバリスタのベンはそんな友人であり仕事上のパートナーでもあるジョディの悩みを理解しようともせずいつも対立している

 

そんなところに店の評判を聞きつけた実業家がやってきて、「完璧なコーヒーを作れば高額の出資をする」と提案する

 

 

(世界第4位の人口なのに)インドネシアについてほとんど何も知らなかったけど、ジャカルタの若者がどんな格好をして何に興味があるのか、暮らしぶりはどんな感じなのかこの映画で垣間見ることができた気がする

 

そういえばマンデリンで有名なスマトラ島インドネシア

ジャマイカのブルーマウンテンが世に広まるまではスマトラ島のマンデリンが世界一のコーヒーと呼ばれていたそうな

 

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