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英文学講師としてニューヨークの大学で働くフラニー(メグ・ライアン)
人との距離をうまくとれない彼女だったが、腹違いの妹ポーリーン(ジェニファー・ジェイソン・リー)とは(同じような悩みを抱えていることもあって)心を許せる間柄だった
そんなある日、近隣で猟奇的な殺人事件が起こり、犯人らしき人物をフラニーが目撃したことから、刑事マロイ(マーク・ラファロ)が調査にやってくる
事件の捜査を理由に、強引に距離を詰めてくるマロイだったが、フラニーはそんな彼に気を許してしまう
スザンナ・ムーアの同名小説が原作
監督と一緒に脚本も担当している
意外な犯人という筋書きは良いのだけれど、もう少し事前に種まきして欲しかった
小説の映画化の難しさを改めて感じた作品
明日は、オーディション会場が舞台の映画をご紹介