
引用元:screenonline.jp
2017年にアメリカ国家機密リーク事件で逮捕された女性リアリティ・ウィナーのFBI尋問記録を、ほぼリアルタイムで完全再現したドキュメンタリー映画
25歳のNSA(アメリカ国家安全保障局)契約社員、リアリティ・ウィナー(シドニー・スウィーニー)は、買い物から帰宅したところを見知らぬ2人の男性に声をかけられる
自分たちはFBI捜査官だと言う男たちは、ある事件に関する捜査をしているという
紳士的で穏やかな口調ながら、譲ることなく会話の核心に力強く迫ってくる彼らに気圧され、リアリティは徐々に追い込まれていく
率直な感想としては、かなり新鮮な感覚で最後まで集中して(緊張して)観られた
スタッフやキャストの貢献ももちろん大きいだろうけれど、何よりも体験した内容が特殊過ぎる
また時折、実際の会話の録音が流れるリアリティ(名前がややこしい、、)にも圧倒される
それにしてもFBI捜査官の、よく言えば(表面的には)紳士的な、悪く言えば絶対的に有利な状況にありながら相手を泳がせて反応をうかがうヤリ口には感心して(呆れて)しまう
明日は、子供にキャンディを買ってあげるシーンが印象的な作品をご紹介