
引用元:hulu.com
銀行で融資審査を担当しているカール(ジム・キャリー)
いつも後ろ向きで、融資の申請にはいつも「却下(NO)」の印鑑を押していた
友人からの誘いだけでなく、顔馴染みが配っているビラさえも受け取らない
ひとり自宅でレンタルビデオを観るか、寝ているか、オフィスで死んだように働いているか、或いは3年前に離婚した元妻のことを考えているか、という毎日
友人たちは半ば呆れながらも心配していたが、カールが親友ピーター(ブラッドリー・クーパー)の婚約パーティーをすっぽかしてしまい、いよいよ放っておけないということになり、ニック(ジョン・マイケル・ヒギンス)が「イエスマンになって人生を変える」というセミナーの冊子をカールに手渡す
タイトル(副題)で大筋読めてしまう映画ではあるけれど、ジム・キャリーとブラッドリー・クーパー他のキャストも手堅く、最後まで楽しめた
映画が意図していることではないだろうけれど、銀行の融資審査って難しい仕事だろうなと考えながら
事業計画やアイディアの良さと、結果としての利益は比例しないかもしれないし
リターンが(高確率で)見込める案件は、順当に審査を通過するのだろうけれど、融資されていれば成功していたのに、という案件も多く存在するはず(しかし、そのことで銀行が批判されることはまず無い)
複雑で理解できないだろうけれど、一度融資審査の基準を聞いてみたい
明日は、2018年のオーストラリア・インド・アメリカ映画をご紹介