無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1703. 悪い夏

引用元:thefirsttimes.jp

 

生活福祉課に勤める佐々木守(北村匠海)

 

優しく穏やかな性格の彼は、時に厳しい指摘も必要とされるケースワーカーの仕事に難しさを感じていた

 

そんな彼は、叱咤激励してくれる先輩の宮田(伊藤万理華)が、ある日相談があると言う

 

それは、同じケースワーカーの先輩・高野(毎熊克哉)が、生活保護受給者のシングルマザー(河合優実)の弱みに付け込み、関係を迫っているというもの

 

しかも上司に報告するのではなく、内密にふたりで真相を突き止めて告発したいという宮田の熱量に圧倒されながらも、佐々木は渋々了解する

 

ところが、ふたりでその女性の自宅に行き問い詰めたところ、「何を言っているのかわからない」と否定されてしまう

 

 

 

最初は、生活保護を不正受給する悪と、それに立ち向かう正のストーリーかと思いきや、全員が悪という救いのない世界

 

マニュアル通りで済む仕事では(明らかに)なさそうなケースワーカーの仕事

 

大変というだけでなく、影響されないようにするのも一苦労だろう

 

 

 

明日は、チリのストップモーションアニメをご紹介

 

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