
引用元:filmarks.com
1980年代にアラスカ州で起こった連続殺人事件を題材に、サイコキラー役をジョン・キューザック、警官役をニコラス・ケイジ
この情報だけで観たくなってしまう、何ともそそるキャスティング
アラスカ州のアンカレッジ
寂れたモーテルの室内に手錠でつながれた娼婦シンディ(ヴァネッサ・ハジェンズ)が見つかる
警察に保護された彼女は、ロバート・ハンセンという男性に殺されそうになったと訴えるも、知的な風貌で地域からの評判も良いのを理由に、警察上層部は訴えを聞き流そうとする
しかしシンディを保護した警官のジャックは、妻と娘と三人で新しい土地での新生活を始めるために転職する予定にも関わらず、ロバート・ハンセンを追求していく
すると、州警察が捜査していた連続殺人の犯行内容と、シンディの被害が類似していることが判明し、ジャックはハンセンこそがその連続殺人犯だと確信するも、狡猾なハンセンはなかなか決定的な証拠を漏らさない
以前、アラスカ州の治安の悪さについて書いた(50歳の恋愛白書)けれど、それを裏付けるようなストーリー
それにしても、ジョン・キューザックは、精神的に崩壊した犯人役が似合い過ぎて、(彼の真骨頂なのだろうけれど)少し可哀そうな気もする
明日は、70年代のマーロン・ブランドが楽しめる作品をご紹介