無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1671. ミュンヘン

引用元:amazon.co.jp

 

1972年9月、ミュンヘンオリンピック開催中に起きたテロ事件、という実話に基づくサスペンス

 

 

1972年9月5日、ミュンヘン五輪の選手村にパレスチナの武装組織が侵入し、イスラエル選手11人を殺害する事件が発生する

 

イスラエルの諜報機関モサドは、報復として首謀者11名の暗殺計画に乗り出す

 

暗殺チームのリーダーに任命されたアブナー(エリック・バナ)は、妊娠中の妻をイスラエルに残しヨーロッパへ渡り、標的を1人ずつ抹殺していく

 

 

 

同じテロ事件を扱った「セプテンバー5」が、ミュンヘンオリンピック事件発生当日のみを描いているのに対して、本作はその後のイスラエル側の報復作戦を描いている

 

スピルバーグ監督ということもあって、内容はてんこ盛り(164分)で、銃撃戦のシーン多く、観応え十分ではあるけれど、観る側の集中力を考えると、もう少しシンプルにした方が良かった気がする

 

 

両作ともイスラエル側から描かれているせいか、次はパレスチナ側から見た作品を観てみたい

 

 

明日は、久しぶりにアニメーション映画をご紹介

 

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