無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1670. 誰のための日

引用元:hulu.com

 

妹の由梨(日高七海)は、東京で舞台女優として夢を追っていた

 

母親の3回忌があり、久しぶりに帰省はしたものの、親戚たちとの食事会にも渋々といった態度で、スマホ片手に参加

 

その場の準備や、当日の取り仕切りを一手に負っていた姉の京香(里内伽奈)には、妹の態度が、如何にも子供っぽく、またいろんな事情で地元に戻って働いている自分への当てつけの様にも感じられ、一緒に帰宅して一息ついた途端に口論が始まる

 

先日観た「ささくれ」と同じように、対立感情が瞬間的に増幅していく様子に、何とも言えず共感してしまう

 

ダルデンヌ兄弟の映画が好きな人に勧めたくなる

 

 

明日は、テロ事件を描いた映画をご紹介

 

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