無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1669. ささくれ

引用元:amazon.co.jp

 

上の画像左側の女性、里内伽奈がプロデュース・脚本・主演を務めた29分の短編映画

 

母の真帆(秋本奈緒美)が単身で暮らす実家のマンションに出戻って来た瑞季(里内伽奈)

 

幼い頃に家を出ていった父親(板尾創路)のせいで、幸せな家庭を経験することも無かった自分に、それを叶えられるわけはないと毒づく瑞季

 

そんな娘に呆れる母も、職場恋愛から結婚する予定だった相手に婚約を破棄されて、結婚も仕事も無くなってしまった状況には同情するしかなかった

 

そんなある日、父・晃一(板尾創路)から、瑞季宛てに現金の入った封筒が届く

 

 

 

タイトル通り、瑞季のささくれがよく描かれている

 

事なかれ主義の自分としては観るのも辛いけれど、(例えば親として)しっかり受け止めるためには、ささくれにしっかり向き合わないとなあ、と思いながら鑑賞

 

彼女が同じくプロデュース、脚本、主演した他の短編も観てみよう

 

 

明日は、仲の悪い姉妹を描いた作品をご紹介

 

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