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上の画像左側の女性、里内伽奈がプロデュース・脚本・主演を務めた29分の短編映画
母の真帆(秋本奈緒美)が単身で暮らす実家のマンションに出戻って来た瑞季(里内伽奈)
幼い頃に家を出ていった父親(板尾創路)のせいで、幸せな家庭を経験することも無かった自分に、それを叶えられるわけはないと毒づく瑞季
そんな娘に呆れる母も、職場恋愛から結婚する予定だった相手に婚約を破棄されて、結婚も仕事も無くなってしまった状況には同情するしかなかった
そんなある日、父・晃一(板尾創路)から、瑞季宛てに現金の入った封筒が届く
タイトル通り、瑞季のささくれがよく描かれている
事なかれ主義の自分としては観るのも辛いけれど、(例えば親として)しっかり受け止めるためには、ささくれにしっかり向き合わないとなあ、と思いながら鑑賞
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明日は、仲の悪い姉妹を描いた作品をご紹介