
引用元:natalie.mu
原題は「On The Rocks」
作家のローラ(ラシダ・ジョーンズ)は、出産して以来昼間中心の生活になり、執筆活動も停滞しがち
それでも愛する夫ディーン(マーロン・ウェイアンズ)と二人の娘たちとのニューヨーク生活に満足していた
ところが最近ディーンの残業が続き、そこに女性の影もちらつき、ローラは不安を感じるようになる
そんなタイミングで久しぶりに再会した父のフェリックス(ビル・マーレイ)につい不安を口にしたところ、「白黒はっきりさせるべきだ」と父の暴走が始まってしまい、ローラは困惑しながら付き合わされる羽目になる
翻弄される娘の奮闘記としてはコメディだし、いつまでも自立できない父親の束縛としてはホラーっぽくもある
ソフィア・コッポラは好みの監督ではないけれど、ビル・マーレイ効果とA24製作ということもあってか、最後まで楽しめた
明日は、久しぶりにハンガリー映画をご紹介