
引用元:apple TV
スタンドアップコメディが好きで、時々YouTubeで楽しんでいる
お気に入りは、香港生まれアメリカ育ちのジミー・O・ヤン
彼が喋ると、人種ネタでも素直に笑えるから不思議
それぞれの人種をバランス良く(何ならアジア系を若干強めに)茶化すのが痛快で、そのネタも生活習慣的なものだから後味もスッキリ
ボストンのあるマサチューセッツ州に加え、メイン州、ウィスコンシン州の3州のみで制定されている祝日
毎年、この日にボストンマラソンが開催されている
本作は、2013年に起こったボストンマラソン爆弾テロ事件をベースに描かれた作品
ボストン市警のトミー(マーク・ウォールバーグ)は、マラソンの最中に連続で発生した爆発に混乱する現場で、負傷者の救出や、本部への無線指示に追われていた
明らかに大規模なテロ事件であり、死者を含む多くの負傷者が出たことがわかり、FBIも出動し、(市警と合同捜査とはいえ)イニシアティブをとろうとする
確証も無い状況で発表することは難しい(人種問題に発展してしまう)タイミングながら、特別捜査官のリック(ケヴィン・ベーコン)は、この事件をテロと断定
やがて監視カメラの映像から、タメルラン・ツァルナエフとジョハル・ツァルナエフ兄弟の顔写真が容疑者として公開される
お気に入りのジミー・O・ヤンは、容疑者兄弟に車を乗っ取られ、次のテロの目的地であるニューヨークまで向かう途中で、勇敢にも逃げ出しガソリンスタンドに駆け込みSOSを乞う、という(意外にも)重要な役どころ
その後、俳優としてのキャリアは目につかないけれど、近いうちにまた出演作を観たい
明日は、良い子が主役の作品をご紹介