
引用元:video.unext.jp
1988年のアメリカ映画
監督は「水の中のナイフ」、「チャイナタウン」、「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー
冒頭のクレジット(↓ の予告にあります)の音楽がまるで、刑事映画のエンディング
誰が音楽を担当している?と思い確認すると、何とエンニオ・モリコーネ!
舞台はパリ
こんなにもバラバラな要素が揃うと、逆に興味が湧く(笑)
サンフランシスコで医師を務めているリチャード(ハリソン・フォード)は、学会に出席するために、妻のサンドラ(エマニュエル・セニエ)と共にパリにやってくる
ホテルにチェックインした後で、サンドラのスーツケースがよく似た他人の物だとわかる
航空会社に電話してそのことを告げ、リチャードはサンドラに続いてシャワーを浴びる
ところが、シャワーから出てくるとサンドラの姿が無いことに気づく
その後、リチャードは自ら真相を追求すべく駆け回るも、危うい状況に追い込まれてしまう(ヒッチコック・トリビュート?)
冒頭に感じたバラバラ感は最後まで拭えなかったけれど、B級サスペンスとしては(それにしては贅沢なキャスティング)面白かった
本作公開の翌年、ポランスキーとエマニュエル・セニエは結婚している
明日は、稼ぎも無いのに文句の多い夫が登場する映画をご紹介