無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1643. フランティック

引用元:video.unext.jp

1988年のアメリカ映画

 

監督は「水の中のナイフ」、「チャイナタウン」、「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー

 

冒頭のクレジット(↓ の予告にあります)の音楽がまるで、刑事映画のエンディング

 

誰が音楽を担当している?と思い確認すると、何とエンニオ・モリコーネ

 

舞台はパリ

 

こんなにもバラバラな要素が揃うと、逆に興味が湧く(笑)

 

 

サンフランシスコで医師を務めているリチャード(ハリソン・フォード)は、学会に出席するために、妻のサンドラ(エマニュエル・セニエ)と共にパリにやってくる

 

ホテルにチェックインした後で、サンドラのスーツケースがよく似た他人の物だとわかる

 

航空会社に電話してそのことを告げ、リチャードはサンドラに続いてシャワーを浴びる

 

ところが、シャワーから出てくるとサンドラの姿が無いことに気づく

 

 

 

その後、リチャードは自ら真相を追求すべく駆け回るも、危うい状況に追い込まれてしまう(ヒッチコック・トリビュート?)

 

冒頭に感じたバラバラ感は最後まで拭えなかったけれど、B級サスペンスとしては(それにしては贅沢なキャスティング)面白かった

 

本作公開の翌年、ポランスキーエマニュエル・セニエは結婚している

 

 

明日は、稼ぎも無いのに文句の多い夫が登場する映画をご紹介

 

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