
引用元:UNEXT
監督・脚本・主演をピエール・エテックスが務めた4編のオムニバス
タイトル作は、建設工事によるけたたましい騒音と振動と粉塵によって、街に暮らす人々のストレスが頂点に達していく様子を描いたコメディ
テラスでワインを飲もうとしても、チェスを楽しもうとしても叶わない
そこからさらにエスカレートして、医師が、そして薬剤師までもが、生活に支障をきたしていく馬鹿馬鹿しさ
Mr. ビーンのような主人公は存在しないけれど、印象的なキャラクターが複数登場するのも面白い
ピエール・エテックスは、フランスでは有名な映画俳優であり監督、またイラストレーターらしい
俳優としてのキャリアを「ぼくの伯父さん」(助監督も)でスタートさせている
今回は予告映像ではなく、2022年の暮れから2023年1月にかけて、渋谷のイメージフォーラムで開催された、ピエール・エテックスのレトロスペクティブの映像を
明日は、1980年代のチェコが舞台の映画をご紹介