
引用元:filmarks.com
映画「国宝」の興行収入が邦画(実写)の歴代トップに、と先日ニュースになった
175分もある重厚な作品が、そこまで支持されたというのは何とも明るいニュース
とはいえ、総合のランキングでは以下の様に「国宝」は11位になる
1 「鬼滅の刃」無限列車編 2020
2 「鬼滅の刃」無限城編 2025
3 千と千尋の神隠し 2001
4 タイタニック 1997
5 アナと雪の女王 2014
6 君の名は。 2016
7 ONE PIECE FILM RED 2022
8 ハリー・ポッターと賢者の石 2001
9 もののけ姫 1997
10 ハウルの動く城 2004
11 国宝 2025
子供も対象になるアニメには規模では叶わないということだろうか、、
原題は「Cul-De-Sac」
頭の禿げた中年男ジョージ(ドナルド・プレザンス)と、彼には不釣り合いな若い女テレサ(フランソワーズ・ドルレアック)の夫婦は、古城のある離島に住んでいた
二人は結婚してまだ10ヶ月、再婚のジョージは全財産を使ってこの城を買い取り、好きな絵を描いて過ごしていた
一方のテレサは、近所に住む青年クリストファー(イエーン・クウォーリア)と一緒に釣りに行ったりして、夫の嫉妬心を煽って楽しんでいる
ある日そんなところに、二人組のギャングが車でやってくる
撃たれた片腕を吊った大男のリチャード(ライオネル・スタンダー)と、腹に銃弾を喰らい苦しそうな小男のアルバート(ジャック・マクゴーワン)
歩けないアルバートを車に残し、リチャードは夫婦の住む城へ向かう
監督は「戦場のピアニスト」や「チャイナタウン」のロマン・ポランスキー
この三作が同じ監督によるものとは、知らなければ思いつきもしない
そういえば「おとなのけんか」もこの監督だった、、僅かにでも共通点があるんだろうか?
明日は、クリント・イーストウッドの意外な才能を楽しめる映画をご紹介