
引用元:Yahoo!映画
2000年のアメリカ映画
原作はロンドン、映画はシカゴが舞台になっている
レコード店を営むロブ(ジョン・キューザック)は、恋人のローラ(イーベン・ヤイレ)にフラれてしまいショックを受ける
何についてもトップ5を考える(悪い?)クセのあるロブは、失恋の痛手から立ち直るため、過去の失恋トップ5の女性に会いに行く決心をする
同じレコード店で働くバリー(ジャック・ブラック)は、音楽の趣味が合わない客を追い返したりする幼稚でダメなスタッフ(とはいえ彼と好きなアルバムが被っているのが分かると嬉しい ↓ )

過去の交際相手をランク付けするのも失礼な話ながら、こういう内輪ネタで悪友と盛り上がる楽しさが伝わってくる
ビル・マーレイが歴代の彼女を訪ねる「ブロークン・フラワーズ」を思い出させる
ジョン・キューザックの出演作の中で、(「ラブ&マーシー」後半のブライアン・ウィルソン役も良かったけれど)一番好きな作品
本作では姉のジョーン(Joan)・キューザックも出演している(本作の他にも9作品で共演!)
ジョンとジョーン、、カタカナ表記にすると紛らわしくてしかたない
ちなみに何でもトップ5にしてしまうのは、(特に人の場合は不謹慎ではあるけれど)身近にひとり居ると楽しいかもしれない
好きな食べ物トップ5、好きな映画、小説、動物、色、匂い、場所、時間、、会話のきっかけになりそう
明日は、激動の70年代チリを収めたドキュメンタリー作品(第二弾)をご紹介