無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1538. ボーイズ・オン・ザ・サイド

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引用元:Yahoo!映画

 

1995年のアメリカ映画

 

定期的に出演していたニューヨークのクラブをクビになった、シンガーのジェーン(ウーピー・ゴールドバーグ

 

「ロスに行けば運も開けるのでは」と、新聞で西海岸までの同乗者募集の広告を探す

 

一方、不動産業界で働いているロビン(メアリー=ルイーズ・パーカー)も、ニューヨークでの生活に見切りをつけ、移住するサンディエゴまでの同乗者を募集する

 

ふたりは出発前に一度顔合わせをし、ロビンはジェーンを同乗者として問題ないと判断するも、ジェーンの方は「カーペンターズが好きなブロンドの女性と長旅なんて」と断っているその瞬間、路上駐車していたジェーンの車がレッカー車で持ち去られていく

 

「車を取り戻すにも$200かかるわよ」とロビンに言われ、ジェーンは渋々同乗することにする

 

途中、ジェーンが友達に会いたいと寄ったピッツバーグの友人ホリー(ドリュー・バリモア)宅ではドラッグディーラーの彼氏が「クスリが無くなった」と暴れていた

 

ホリーにも手を上げようとする彼氏をジェーン、そして途中からロビンも宥めようとしていると、背後からホリーが野球のバットを彼氏の頭目がけて振り下ろしてしまう

 

床に倒れたものの、命に別状ないと判断した三人は彼氏を椅子に括り付けて車で西へ向かう

 

 

 

 

テルマ&ルイーズ」的な女性同士のロードムービーかと思いきや、途中で定住(?)する

 

その間に三人が仕事以外にも抱えている問題が明らかになり、向き合っていく(なかなかヘヴィーな問題ばかりにもかかわらず暗い雰囲気にはならないところが本作の優れているところ)

 

70-80年代の曲が楽しめる中でも最後にジェーンが歌う「You Got It」のシーンが印象的

 

Everything about you tells me I'm your manという歌詞のところでmanbest friendと歌っている

 

 

明日は、ジャック・ニコルソン主演作品をご紹介

 

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