
引用元:filmarks.com
久しぶりにスパイ映画を、と思い、1966年のイギリス・フランス・西ドイツ・アメリカ映画を鑑賞
監督は、007シリーズの初期を担った、テレンス・ヤング
実際に第二次世界大戦中に「二重スパイ」として活躍した、エディ・チャップマンの実話に、脚色を加えたストーリー
グルーネン大佐(ユル・ブリンナー)
ヘルガ(ロミー・シュナイダー)
強盗に失敗し、(イギリス領にある)ジャージー島の刑務所で服役中のエディ(クリストファー・プラマー)
ところが、ドイツ軍に占領されてしまい、釈放する代わりにドイツのスパイになることを薦められたエディは、安請け合いしてしまう
伯爵夫人のヘルガ(ロミー・シュナイダー)の美しさに魅かれていたが、グルーネン大佐(ユル・ブリンナー)から厳しいスパイ教育を受け、ついにイギリスに潜入する指令を受ける
パラシュートでイギリスに降下し、真っ先にイギリス情報部に駆け込んだエディは、入手したドイツ軍の通信番号を教えることを条件に、自由の保証を要求するも、ほぼ強制的にイギリスのスパイになることを要求されてしまう
何故、スパイ映画を観ようと思ったのか、もはや思い出せないけれど、一度スパイになってしまうと、二重スパイを疑われる羽目になり、潔白を証明するのに大変な思いをするなんて、何とも割に合わない仕事ではある
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