無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1483. さかなのこ

引用元:sakananoko.jp

劇場公開時に観ようと思いながら、機を逸してしまった

 

 

原作は、さかなクンの半生を描いた「さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~」

 

 

海の生き物が大好きな子供、ミー坊(のん)

 

水族館では、いつも閉館時間になるまで、夢中で水槽の中を眺めている

 

勉強にも身が入らないし、友達から揶揄われても気にならない程の熱心さに、父親(三宅弘城)は心配するも、母親(井川遥)は暖かく見守っていた

 

クラスメイト達が進学を目指す中、同じ道を行く必要もないと、母親はミー坊に

 

「お魚さん博士になるために頑張れ」

 

と背中を押す

 

そころが、水族館の職員、鮨屋の見習いなどの仕事に就くも、失敗ばかりで長続きしない

 

それを見かねた馴染みのペットショップの主人が、声を掛けてくれ、ミー坊はそこで働き始める

 

 

 

 

不良グループとのやりとりや、居酒屋で泥酔する場面は、寸劇を見せられているような気にもなったけれど、後のシーンに上手く繋げていると思った

 

 

よく「好きなことは仕事にしない方が良い」と言われるけれど(一体誰が言ってるんだ?)、ここまでの覚悟があれば、正しい選択なのだろうな

 

いづれにしても(魚が苦手なのに)ずっとサポートした母親の存在が大き過ぎる

 

 

明日は、手袋を忘れたことが話のきっかけになる映画をご紹介

 

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