
引用元:sakananoko.jp
劇場公開時に観ようと思いながら、機を逸してしまった
原作は、さかなクンの半生を描いた「さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~」
海の生き物が大好きな子供、ミー坊(のん)
水族館では、いつも閉館時間になるまで、夢中で水槽の中を眺めている
勉強にも身が入らないし、友達から揶揄われても気にならない程の熱心さに、父親(三宅弘城)は心配するも、母親(井川遥)は暖かく見守っていた
クラスメイト達が進学を目指す中、同じ道を行く必要もないと、母親はミー坊に
「お魚さん博士になるために頑張れ」
と背中を押す
そころが、水族館の職員、鮨屋の見習いなどの仕事に就くも、失敗ばかりで長続きしない
それを見かねた馴染みのペットショップの主人が、声を掛けてくれ、ミー坊はそこで働き始める
不良グループとのやりとりや、居酒屋で泥酔する場面は、寸劇を見せられているような気にもなったけれど、後のシーンに上手く繋げていると思った
よく「好きなことは仕事にしない方が良い」と言われるけれど(一体誰が言ってるんだ?)、ここまでの覚悟があれば、正しい選択なのだろうな
いづれにしても(魚が苦手なのに)ずっとサポートした母親の存在が大き過ぎる
明日は、手袋を忘れたことが話のきっかけになる映画をご紹介