
引用元:amazon.co.jp
長い間、暗殺者として裏の世界に存在しているジャック(ジョージ・クルーニー)
スウェーデンの森の中にある一軒家で女性と過ごし、外に出たところを何者かに襲われてしまう
間一髪で難を逃れたジャックは、狙撃手を射殺、そしてついさっきまで一緒にいた女性にも銃を放つ
自身の命が狙われた理由がわからない以上、この場所に留まるのは危険と判断し、ローマに向かったジャックは、連絡係のパヴェル(ヨハン・レイゼン)を問いただす
2010年公開の作品にしては、オーソドックスな仕上がり
「裏組織とはこういうもの」というエピソードや、自らの判断力と銃の腕前で危機を乗り越えて行くジャックが、女性と関係を持ったり神父からの食事の誘いに乗ったりと、案外隙だらけだったり、今どき懐かしいと思わせてくれるシーンもいくつか
ジョージ・クルーニーが終始二枚目だったりするのも、新鮮な反面、どこか物足りない感もある
明日は、時々こういう風に思ってしまう、というタイトルの作品をご紹介