
引用元:sonypictures.jp
予告映像の通り、舞台は日本ながらも、完全に「ニセモノ」テイストな日本
ここまで大掛かりな作品であれば、普通にリアルを追求できるだろうに、その「敢えて」な狙いに、アメリカ人の意地の悪さを感じてしまう
東京発京都行の高速列車
指示役の女性から、「ブリーフケースを盗むように」と指令を受けたレディバグ(ブラッド・ピット)
病み上がりの簡単な任務と聞いていた通り、ブリーフケースを即座に奪うことに成功するも、次の駅で降り損ねてしまい、次から次へと彼の命、或いはブルーフケースを狙う殺し屋たちと対決する羽目に
殺し屋の木村(アンドリュー・小路)は、愛する息子を何者かの手によってビルから突き落とされ、父エルダー(真田広之)に「息子の復讐をする」と誓う
ところが、息子を襲った犯人の少女プリンス(ジョーイ・キング)を京都行の高速列車で見つけたるも返り討ちに遭い、彼女が狙っているブリーフケース奪取を手伝う羽目になる
各俳優陣の機械的な動きだったり、ジョーイ・キングのメイクなどに、ウェス・アンダーソン作品に通じる(というか寄せてる?)印象あり
明日は、ジョージ・クルーニー主演作品をご紹介