無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1471. がんばれ!ベアーズ

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引用元:amazon.co.jp

 

1976年のアメリカ映画

 

原題は「The Bad News Bears」

 

ペーパー・ムーン」でアディを演じてからから三年

 

テータム・オニールがリトル・リーグのチーム「ベアーズ」の投手アマンダを演じたスポ魂映画のハシリ?

 

 

 

 

モリス(ウォルター・マッソー)は元プロ野球選手

 

といってもメジャーではなくマイナー・リーグで数年プレーし、今はプールの清掃の仕事をしていた

 

そんなモリスに「地元の少年野球チームの監督を」というオファーがあり、モリスはこっそり報酬も貰うことで引き受ける

 

常に氷水で冷やした缶のバドワイザーを飲みながら、そして煙草を吸いながら指導を始める

 

ところがベアーズにはユニフォームもない上に技術もルールも覚束ない、他のチームからも揶揄われている弱小チーム

 

モリスの就任一週間後に行われた試合では1アウトも取れずに0-26の状態で試合放棄してしまう

 

 

そこからの展開は、本作が無かったら「メジャーリーグ」も「ROOKIES」も存在しなかった?(それはないか)というくらいの定番ストーリーだから書くまでもないだろう

 

 

とはいえ単純にエンディングは大逆転勝利というわけでもなく

 

「(どんなやり方でも)勝てば良いのか?」とか

 

(血縁関係は別にして)親子関係の難しさについても描かれていて「ハシリ」の割にバランスの取れた名作

 

 

それにしてもテータム・オニールの野球センスはなかなか 

 

 

明日は、そんなにセラピーに通う人が多いのか、と思ってしまう映画をご紹介

 

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