
引用元:amazon.co.jp
原題は「Ex-Wife Killer」
小さいながらも、自身の花屋を営んでいるジョシー(マガリート・モロー)
経営も軌道に乗り、この辺りで事業拡大を目指したいと考えていたところに、3年前に離婚したきり音信不通だった元夫のマイケル(ジョーダン・ベルフィ)が店を訪れる
この3年間に、大きな会社のCEOになっていたマイケルは、ジョシーの花屋を共同経営し、事業拡大したいと言い出す
あまりに突然で、不審に思うジョシーだったが、彼女の計画を叶える提案でもあることから。
1. 決定権は私が握ること
2. 共同経営者以上の関係にはならないこと
という、ふたつの条件を付けてOKする
契約書も交わし、これからというタイミングで、ジョシーは何者かに追われるようになる
やがて、それは脅し文句に、そして自宅への不法侵入に発展していく
タイトルからして、気楽に楽しるサスペンス映画
安全志向な性格なので、ジョシーのように事業拡大をしたがるのは「リスクが大きいのに」と、ヒヤヒヤしながら鑑賞
観終わってから考えたことは
1. 元旦那の提案を聞いてはいけない
2. 大きなサプライズをしたがる男性を信用してはいけない
そんな教訓を意図している映画ではまったくないだろうけれど(笑)
明日は、シャーリー・マクレーン出演作をご紹介