無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1462. バッド・プラン 元夫の誘惑

引用元:amazon.co.jp

原題は「Ex-Wife Killer」

 

小さいながらも、自身の花屋を営んでいるジョシー(マガリート・モロー)

 

経営も軌道に乗り、この辺りで事業拡大を目指したいと考えていたところに、3年前に離婚したきり音信不通だった元夫のマイケル(ジョーダン・ベルフィ)が店を訪れる

 

この3年間に、大きな会社のCEOになっていたマイケルは、ジョシーの花屋を共同経営し、事業拡大したいと言い出す

 

あまりに突然で、不審に思うジョシーだったが、彼女の計画を叶える提案でもあることから。

 

 1. 決定権は私が握ること

 2. 共同経営者以上の関係にはならないこと

 

という、ふたつの条件を付けてOKする

 

契約書も交わし、これからというタイミングで、ジョシーは何者かに追われるようになる

 

やがて、それは脅し文句に、そして自宅への不法侵入に発展していく

 

 

 

タイトルからして、気楽に楽しるサスペンス映画

 

安全志向な性格なので、ジョシーのように事業拡大をしたがるのは「リスクが大きいのに」と、ヒヤヒヤしながら鑑賞

 

観終わってから考えたことは

 

 1. 元旦那の提案を聞いてはいけない

 2. 大きなサプライズをしたがる男性を信用してはいけない

 

そんな教訓を意図している映画ではまったくないだろうけれど(笑)

 

 

明日は、シャーリー・マクレーン出演作をご紹介

 

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