
ご無沙汰していたミニシアター行脚をと、高円寺に
駅から徒歩5分、純情商店街にある小さなビルの3F
30席も無いくらいのキャパで、受付順に好きな席に座れるシステム
劇場内の雰囲気は、鵠沼海岸のシネコヤを思い出すような手作り感
自販機のドリンクは無いけれど、マスターらしき男性に聞くと「ビールならあります」ということで、缶ビールを350円(何と良心的!)で購入
劇場重視で選んだから、どうしても観たかった作品ではなく10年前に作られた低予算な邦画だったけれど、これはこれでミニシアター感があって良かった
普通なら接点の無い、ふたりの男性は、偶然にも同じ「ミフネトシロウ」という名前だった
互いに初めての仕事場に向かうべく待ち合わせたのが、同じ場所で同じ時間
しかも同じ様な白のバンで迎えが来たことで、逆の仕事場に向かってしまう
という前提からラストシーンまで想像できるような素直なストーリー
振り込め詐欺の餌食になりかける老婦人役を、園まりが演じている
明日は、かつてのマラソンランナーについての映画をご紹介