無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1451. ダーティー・ダンシング

引用元:video.unext.jp

 

ニューヨーク及び近郊に住む人たちにとっての憩いの場に、キャッツキル山地がある

 

釣りやゴルフ、トレッキングに、冬はスキーなどのレジャーが楽しめ、別荘やホテルも多いことから、長い休暇をここで過ごす人も多い

 

この山地の中にはハンターマウンテンというスキー場があり、昔住んでいた家から車で2-3時間の距離にあったこともあって、何度か遊びに行った

 

といっても、当時は長い休みが取り難かったので、せいぜい一泊、大抵は日帰りだった

 

何時間もスキーやスノボを楽しんだ後に、帰り道が渋滞したりすると運転が大変だったのを覚えている

 

 

 

 

時は1963年の夏

 

長い休暇を過ごしに、自宅のあるニューヨークからキャッツキルにある家族向けリゾートにやってきた、17歳のベイビーことフランシス(ジェニファー・グレイ)

 

リゾートのオーナー・マックス(ジャック・ウェストン)が、医者である父のジェイク(ジェリー・オーバック)の患者という縁もあって、母親と姉リサ(ジェーン・ブラッカー)の家族四人で休暇を過ごす場所にしていた

 

両親がゴルフを楽しんでいる間に、リゾートでダンスのインストラクターとして働いているジョニー(パトリック・スウェイジ)が、友人たちと「ダーティー・ダンシング」と呼ばれるマンボを踊るのを目にしたベイビーは、このダンス(そしてジョニー)に興味を持ち、教わるようになる

 

そんなある日、ジョニーのダンス・パートナーであるペニー(シンシア・ローズ)が妊娠したこと、そしてその相手は姉のリサにも手を出そうとしていたロビー(マックス・カンター)だということがわかる

 

ロビーには責任を持つ意思が感じられず、堕胎費用も出せないペニーと、近隣のリゾートで開催されるダンスのパートナーを失ったジョニーが困惑していると、仲間を放っておけないベイビーは、父親の元に走り堕胎に必要な250ドルを借り(しかしこの提案はペニーに断られてしまう)、ダンスのパートナーの代理を務めることになる

 

 

 

フットルース」の時に触れた、サントラ盤が大ヒットした映画で、堂々の3位に輝いた作品(1100万枚の売上を記録)

 

主題歌の「The Time of My Life」は聴いたことがある(という程度)けれど、サントラ盤が大ヒットしたことも知らなかったし、この映画の存在も知らなかった

 

同じ頃の(他の映画やヒット曲の)記憶はあるのに、スポット的に記憶が欠落しているのか、その事実に触れることなく過ごしてきたのか、まったく不思議な現象

 

 

明日は、幕開けが衝撃的なあの映画をご紹介

 

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