無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

1439. 大河への道

引用元:movies.shochiku.co.jp

 

千葉県香の取市役所

 

観光課のプレゼン中、私語をしていたせいで、プレゼンターの小林(北川景子)にアイディアを求められた総務課主任の池本(中井貴一)は、苦し紛れに

 

地元の偉人であるケイチュウ(忠敬)さんを大河ドラマ」と意見をする

 

会議の中では失笑されたものの、意外にも県知事からGOサインが出され、池本がそのリーダーに任命されてしまう

 

 

脚本は(知事が大ファンの)加藤という大御所脚本家(橋爪功)に依頼することになり、池本が自宅を訪れるも、あることをきっかけに20年もブランクのある加藤は、なかなか首を縦に振らない

 

それでも諦めず、雨の日も風の日も日参する池本に、頑固な加藤も折れ、一緒に「伊能忠敬記念館」を訪れる

 

そこで加藤は、「大日本沿海與地全図」の精巧さに驚き、シナリオ作成に取り掛かる

 

ところが加藤は、「伊能忠敬が完成の3年前に死去していた」という事実を知る

 

 

 

 

その後、同じ登場人物たちが、江戸時代(伊能忠敬が死去した直後)に、彼の指示の下で地図を作製するチームになり、奔走する

 

 

原作は立川志の輔

 

彼の創作落語伊能忠敬物語 - 大河への道 - 」をもとに作られている

 

志の輔創作落語では「歓喜の歌」が好きなのだけれど、いつか映画にならないかなあ

 

と思い、念のため確認すると、既に映画化されていた(主演:小林薫

 

 

明日は、実際に起こったハイジャック事件を基にした映画をご紹介

 

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