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1971年公開のフレンチウェスタン
ひと際目に付く、美しい5人姉妹は、その区域を荒らし、住民たちに恐れられていたフレンチキングと名乗る強盗団だった
ある日、彼女たちは、列車強盗(走っている列車に馬から飛び移り、金品を強奪する)の戦利品として、牧場の土地の権利書を入手する
一方で、この地帯の名士であるサラザン家の長女マリア(クラウディア・カルディナーレ)は、牧場の下に大きな油田があるという情報を入手し、土地の購入を試みるも、その権利は既にフレンチキングの手に渡っていた
そこでマリアは、フレンチキングのリーダーを務める長女のルイーズ(ブリジット・バルドー)の元を訪れ、「三倍の値段で買うから、明日までに返事が欲しい」と直談判する
特別なガン・ファイトも、深い怨恨もなく、全般的にコメディタッチではあるけれど、BB vs. CC の対決が見られるのが、最大の魅力
原題は「Les Pétroleuses」、英題は「The Legend of Frenchie King、Petroleum Girls」に比べて、「華麗なる対決」というネーミングは、その魅力をまっすぐに伝えていて、実に邦題らしい
明日は、戸籍の入れ替えについての映画を紹介します