
引用元:amazon.co.jp
2004年のアメリカ映画
スティーブン・キングの原作
小説家のモート(ジョニー・デップ)は妻エイミー(マリア・ベロ)の浮気が原因で現在離婚調停中
自宅を出て森の中にある別荘で執筆活動をするつもりが筆は一向に進まず、アルコールの量だけが増えていく
ある日、別荘にひとりの男がやってくる
「俺の作品をアンタに盗作された」
と突然非難してくるこのジョン・シューターという男(ジョン・タトゥーロ)
「許してほしかったら盗作を世間に公表しろ」とモートに迫る
過去に一度、盗作を指摘され内々に示談したことのあるモートだったが、身に覚えがあるのはこのきりで、この男の執拗な追及に次第に消耗していく
こういう話の展開はキングお手のもの、ホラー映画対してこういう表現もどうかと思うけれど、安心して楽しめる(褒めています 笑)作品
明日は、津軽弁が楽しめる映画をご紹介