
引用元:yahoo.co.jp
「ジャックとローズのバラード」を観た時に
「はじまりへの旅」と同じような父親の話かなあ
と思ったくらい、印象に残った作品というのに、レビューを書くのをすっかり忘れていた
アメリカ北西部の森に住むベン(ヴィゴ・モーセンテン)は、男手一つで、6人の子供を育てていた
文明社会に頼ることなく、自給自足に近い生活を送る中で、子供たちにも早くから「仕事」を与え、学校にも通わせず、独自の徹底した教育方針で、それぞれが6か国語をマスターし、野生動物並みの身体能力を備えるまでに育てていた
18歳になる長男は、アメリカの名門大学を複数受験、そのすべてに合格した
7人の特殊な生活がこれからも続いていくかに思われていたある日、遠く離れて住んでいた母親・レスリーが亡くなったという知らせが入り、子供たちはベンの運転する車で、人生初の「現代社会」を目にすることになる
「ジャックとローズのバラード」と同じく、かなり頭の良い、生活能力にも長けた父親(そしてどちらもイケメン)
ふたりの父親は「子供たちのために」と信じて、独自の育て方を続けるウチに限界を感じ始める
そこで再び「子供たちのためにどうするべきか?」と考え、決断を下す
この2作品を観比べてみるのも面白いだろう
ところで、アメリカにはそういうお父さんが他にも存在するのだろうか?
明日は、タイムループ映画は好みではないのに、気に入った作品をご紹介