
引用元:amazon.co.jp
「モリコーネ 映画が恋した音楽家」を観て、彼が音楽を担当している本作を鑑賞
南軍の敗北を信じることなく攻撃を続けているコロラド連隊に、伝達書を届けに行こうとする、北軍のルフェール大尉(アンヘル・デル・ホゾ)とピット軍曹(ネロ・パッツァフィーニ)
彼らの道案内に選ばれたのは、北軍の捕虜として捉えられていた南軍のゲーリ将校(ジュリアーノ・ジェンマ)
その道中、リッグス団からの襲撃を受け、ピット軍曹が射殺される中、ゲーリは伝達書を奪って逃走する
川にさしかかり、渡し船の綱が切れて困っていた女コニー(ソフィー・ドーミエ)を助けているウチに、ルフェーブルたちに追いつかれそうになったゲーリは、伝達書を女の荷物の中に隠す
主役のゲイリーを演じたジュリアーノ・ジェンマは、マカロニ・ウエスタンのスター
(前にも観ていたのに)意識したのは本作が初めて
主役にしては少し繊細に見えるところも個性なのか、後に続く「困った顔俳優」に影響を与えているのか?と考えてしまった
ちなみにSUZUKIのスクーター「ジェンマ」( ↓ )のイメージ・キャラクターだったそうな

モリコーネの音楽も、楽しみにしていたけれど、サウンド(音のワレ)が何とも残念だった
明日は、センスのある邦題のフランス映画をご紹介