無人島シネマ

毎朝7時頃更新 忘れてしまうには惜しい映画 と雑記

335. ファーザーズ・デイ

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引用元:Yahoo!映画

 

今週末(6月19日)は父の日

 

調べてみると、日本を始めアメリカ、イギリス、中国など多くの国で6月の第3日曜日が「父の日」とされているけれど、ほぼ毎月(4月以外すべての月)どこかの国で父の日がある

 

ちなみに「母の日」も、1、6、7、9月以外の月に、色んな国で(色んな理由をつけて)祝われている

 

 

 

 

1997年のアメリカ映画

 

弁護士のジャック(ビリー・クリスタル)は、かつての恋人コレット(ナターシャ・キンスキー)から十数年振りに連絡を受け

 

いま私が育てている息子は、あなたの子供なの

 

という衝撃の告白を聞かされる、そしてその息子が二週間行方不明ということも

 

売れない作家のデイル(ロビン・ウィリアムズ)にもコレットから、父親として息子を探してほしいという連絡があり、タイプのまったく異なるふたりの中年男性が、息子(かもしれない)青年を探し始める

 

 

 

コメディ映画でナターシャ・キンスキーが観られるという嬉しい驚き

 

元カレたちを上手く利用して息子を探させる、いい加減な母親役を見事に演じている

 

 

息子に自由を与えるつもりで二週間放任していた実の父親(ブルース・グリーンウッド)も、妻が元カレたちに捜索させたことを知って(若干慌てて)後追いする

 

ところが途中で車がパンクしてしまい、しかもレッカーを頼んだ店で簡易トイレを使わせてもらったところ、バックするトラックが簡易トイレにぶつかり、ボブは簡易トイレに入ったまま斜面を転がり落ちてしまう

 

本来なら「あまりに不運過ぎる父親」を笑うところだけれど、「簡易トイレに入っている最中に倒されて大変なことになる」シーンを生涯で二回しか観ていない(二回で十分だ)のに、前回の「スタンドアップ」から連続して観るという、何という偶然!

 

 

次に簡易トイレを使う時、どちらかのシーンを思い出して、入るのを躊躇する気がする 

 

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