無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

278. 俺たちフィギュアスケーター

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引用元:Yahoo!映画

 

前回に続いてアメリカのコメディ映画

 

 

2007年の作品

 

ウィル・フェレルの出演作は、本作以外の「俺たち - 」シリーズに加え、「オースティン・パワーズ」や「ズーランダー」など好きで観ているけれど、どれか一つ選ぶなら本作

 

 

 

内向的でナルシストのジミー(ジョン・ヘダー)と、派手好きなチャズ(ウィル・フェレル)は、正反対の性格でお互いを忌み嫌っていた

 

奇しくも同点一位となった表彰式の場で、これまでの不満が爆発したのか乱闘騒ぎを起こし、ふたりとも永久追放になってしまう

 

 

処分から3年半後、ジミーはスケート用品店で、チャズはアイスショウで何とか生計を立てていたところ、ジミーのストーカー、ヘクターがルールブックを手に現れ、ジミーに復帰を勧める

 

それは「追放された競技には復帰できない」と書かれていて、それは、「追放されていない競技には復帰できる」言い換えることもできる、という解釈で、要はペア部門でリンクに復帰できるのでは、という話だった

 

早速復帰を目指すも、ペアが見つからない限りは練習のしようもなく、相手探しに出かけた先でチャズと再会、またしても喧嘩してしまい更にはそれがTVニュースで流されてしまう

 

ところが、その映像を偶然見たコーチは、二人の動きにペアとしての可能性を感じ、嫌がるふたりにペアを組ませ特訓を開始する

 

 

フィギアスケートという競技とその熱狂ぶりが持つコミカルな部分への風刺も、愛情込みな感じで(フィギアスケートのファンでもファンでなくても)楽しく観られる

 

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