無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

277. ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

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引用元:Yahoo!映画

 

2006年の(もちろん)アメリカ映画

 

 

ボラットサシャ・バロン・コーエン、イギリスのコメディアン、俳優)は、カザフスタンでTVレポーターとして活躍している

 

情報省から、アメリカで取材をし、その一部始終をドキュメンタリー番組にするという依頼があり、番組のプロデューサーと共にニューヨークに飛ぶ

 

ところが地下鉄で乗客の男性全員に挨拶(キス)しようとしたり、荷物からニワトリが飛び出したり、行く先々で大混乱を起こす

 

ホテルのテレビで見た「ベイウォッチ」に出てくるパメラ・アンダーソン(本人役)に一目惚れし、彼女と結婚しようと考える(ボラットは既婚で、カザフスタンに残した妻からは、「浮気しようものなら性器をへし折る」とまで言われていた)

 

 

そんなところにカザフスタンから電報が届き、妻の急死を知る

 

ボラットはあろうことか大喜びして、パメラと結婚するために「ベイウォッチ」のロケ地であるカリフォルニアに向かう

 

 

 

ボラットは激しくユダヤ人を差別するし、女性蔑視も甚だしく、そもそもカザフスタン人をバカにしまくっている

 

あらゆる団体から非難されようとしているような悪趣味な作品、、、大いに笑った 

けれど、映画の中のユーモアとして受け入れられることも難しくなってきている

 

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