無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

86. マンチェスター・バイ・ザ・シー

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引用元:amazon.co.jp

 

イギリスのマンチェスターでの出来事ではなくて、アメリカはマサチューセッツ東部の海岸沿いにある「マンチェスター・バイ・ザ・シー」という街での出来事 

 

確かにイギリスの方は海に面していないから考えればわかることではあるけれど、、

 

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ボストンまで車で小1時間といったところだろうか

 

文字通り海沿いの長閑そうな街で、住むには(寒さ以外は)理想的に思える

 

 

2016年の作品

 

 

リー・チャンドラー(ケイシー・アフレック)は、ボストンで便利屋として生計を立てていたが、誰とも交流しようとせずいつも下を向いている

 

そんなある日、兄のジョーが心臓発作で亡くなったという連絡があり、リーは兄が住んでいた故郷、マンチェスター・バイ・ザ・シーに帰る

 

驚いたことに(離婚してひとりで子供を育てていた)兄の遺言には、16歳になる息子の後見人に自分が選ばれていた

 

それは、(普通に考えれば)他に身寄りのない兄の息子の面倒をみるために彼がボストンを離れ故郷に帰ってくることを意味するが、リーにはどうしても帰りたくない事情があった

 

 

 

大した期待をすることなく、ふらっと劇場で鑑賞した作品だったけど、ストーリーにもケイシー・アフレックや他の俳優陣の演技にも、またマンチェスター・バイ・ザ・シーの美しくも悲し気な風景にも感動

 

観終わってしばらくその世界に浸っていたいと思う作品

 

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