無人島シネマ

忘れてしまうには惜しい映画 および雑記

2021-06-10から1日間の記事一覧

135. 東京暮色

引用元:cinemaclassics.jp 1957年、小津安二郎最後のモノクロ作品 彼の数ある作品の中でも異色作 不幸な出来事は他の作品にも出てくるけれど、本作は「全体のトーンが暗く」また「夜のシーンが多すぎる」 その影響なのか高い評価を得られてきたわけではない…